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                         《中学生標準コース》

高校入試のタイミングでは帰国ないが、高校の途中で編入の可能性があるという場合などは、中学生までの日本のカリキュラムに沿った学習なしに高校レベルの学習を積み上げていくことは不可能です。また、「アメリカの数学では物足りないが受験レベルは必要ない」「将来、日本語小論文を書ける程度の日本語力は維持しておきたい」などのご希望に合わせたコースです。

 

 

●数 学●

 

ゆとり教育によって高校に移行された単元や、教科書から削除された単元を取りこぼ

すことなくきちんと扱います。ただし、高校での学習に対する万全の準備を目的として

いますので、難易度が高いテストで応用力を測ることはしませんが、実力よりもやや高

めの問題集を選びます。たとえば『棒高跳びで5mを飛べるための練習をしておいて、

実際に越えなければいけないハードルの高さは4m』というイメージです。

     また、単元導入用教材と演習用教材の2冊を使うので、通うだけで自然に繰り返し

  学習するプログラムが組まれています。中学生標準コースでは「やればできる」を実感

  してもらうことが真の目的です。

 

 

~使用テキスト(非市販教材)~

 

単元導入では自立学習支援教材で、これからどんな学習をしていくのか全体像を把握し、基本問題を演習して教科書レベルを定着します。導入終了後は、目標レベルに合わせた別教材を選んで重要単元の応用力を伸ばしていきます。

 

 

 

●国 語●

 

公教育で行われる教科書による国語の学習は、指導要領の冒頭にある

「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を…」の

「正確に理解」する力を養うことが難しいのが現状です。なぜなら、<登場

人物の心情理解>や<作者の主張>などは、教師によって誘導的に

帰結されるからです。これは決して公教育を否定しているのではなく、

公教育の役割が「日本国民として共通の価値観を持つこと」であること

から、ある意味それが理想の形なのです。

     したがって「国語を正確に理解する」ためには、設問に答える形式で

<登場人物の心情><作者の主張><情景理解>などに取り組んで、

「わかったつもり」「誤読」を徹底的に矯正しなければいけないのです。

また、明確な根拠なく選んだ解答が正解してしまうような一部の選択問題

においては、正解を先に教えてしまい、なぜその答えが正しいのかを宿題

として考えさせる「解答先読み学習法」を取り入れ、設問と答えの間を論理

的に結びつける指導を行っております。

 

 

~使用テキスト(非市販教材)~

 

物語文・説明文・文法・語彙などを基本から発展まで、良質な問題が厳選された教材の中から生徒のレベルに合わせて選ぶことができます。

 

 

●月例テスト● 中学生標準コースには月例テストは必修ではありませんが、希望者は申し出てください。

 


 

 


 

中学から高校への進学は言うまでもなく入学試験を受験し、入学を認められた生徒が進学を許されます。帰国枠での受験であっても、進学希望者が集中する3教科の学科試験を課す有名高校では、国内生と同等の学力を要求しています。

 

 

●数 学●

 

循環学習法を取り入れ、当該学年の履修単元を1年で最低3回繰り返し

学習します。一巡目では、標準コースと同じ単元導入教材で丁寧に基本

定理を身につけ、二巡目では受験校のレベルに応じた教材でその単元

の応用問題を解きます。三巡目では月例テストの1か月前から過去問

改題を小テストとして行います。子どもにいくら復習をするように言って

も具体的な方法も教材もなかなか見つかりません。学習塾Pi:kは、通う

だけで繰り返し学習ができるシステムとなっています。

 

 

~使用テキスト(非市販教材)~

 

単元導入では自立学習支援教材で、これからどんな学習をしていくのか全体像を把握し、基本問題を演習して教科書レベルを定着します。導入終了後は、目標偏差値に合わせた別教材を選んで重要単元の応用力を伸ばしていきます。

 

 

●国 語●

 

入試頻出の問題解法の技術を身に付ける「設問からのアプローチ」と、様々な分野の文章を読みこなすための知識を身に付ける「内容からのアプローチ」の2つの観点から国語力向上に取り組みます。また、明確な根拠なく選んだ解答が正解してしまうような一部の選択問題においては、正解を先に教えてしまい、なぜその答えが正しいのかを宿題として考えさせる「解答先読み学習法」を取り入れ、設問と答えの間を論理的に結びつける指導を行っております。

 

 

~使用テキスト(非市販教材)~

 

「読解の基本事項」「ジャンル別読解問題」「実力強化問題」「文法・言語事項」「重要事項のリスト」と国語学習に必要な単元全てを網羅した問題集を、目標偏差値に合わせて選定します。

 

 

●英 語●

 

 英語の受験対策については「現地校に通っているから大丈夫」と思われがちですが、日本語での文法語彙が欠如しているために設問の意味が分からず答えられないことや、英文和訳における熟語・連語の和訳が確実でないこと、英作文では文法がしっかりしていないために減点されるケースが目立ちます。現地校で学習していても「書く英語」の力は改めて学習し、身に付ける必要があります。英検1級所持者が有名高校の過去問を解いてみたら60点台だったという例があります。

 

 

~使用テキスト(非市販教材)~

 

滞在年数によりますが、中1には日本の中3レベル、中2には日本の高2レベル、中3には日本の大学受験レベルを目安に、文法および英文解釈を中心とした問題集を用意してあります。

 

 

●月例テスト● JOBA海外・帰国子女センター試験(受験科)(P89参照)。

 

事前予約制となっております。詳しくは、気軽にお問い合わせください。

日本国内唯一の海外・帰国子女専門教育機関「JOBA」との提携により、正確かつ豊富な情報を提供します。

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